台風21号、北海道地震、そして島へ帰路に

相模湾の後は、三重へ移動して4日間キハダを狙う予定でしたが、宮古島付近に怪しい雲渦がたくさん発生し始めたせいで台風対策を考慮して予定を早めて帰着しました。

現在は熱低が島の上空に、明後日にはフィリピンの北側で台風23号が発生、来週末には台風22号が接近しそうです。

6月後半から台風ばかりでほとんどまともに遊漁の仕事ができていないため、15日から再開する遊漁にそろそろ集中したいので何とか進路が外れてほしいものです。

がしかし、台風21号の猛威は未だ記憶に新しく、北海道の地震による被害も甚大で、これほどにエネルギーを失っている地域に再び台風が接近するのであればそれは二次災害を引き起こす可能性が高いため、ここは沖縄地方に来た方が良いなと思ってしまいます。

関西を襲った台風21号の規模は沖縄では珍しく無い規模なのですが、建物や街の構造が違うのと、人がどの様にすれば対処できるか慣れているため大きな被害にはなりません。

それでも車の転倒や倒木などは日常的な景色なため、強い台風を知る上では情報が早く広まるこの時代は良くも悪くも役に立ってるのだと思います。

台風22号後も今年は台風が沢山発生しそうですね。

悪い方向で予測する。これは僕のやり方です。

その方が安全にやり過ごすことができるからです。今年に限らず地球規模で変動を続ける天候や自然の脅威、いつも21号の規模が接近すると思ってください。